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にじいろの日々

私、yuのいろんな出来事をつづる

わんこやにゃんこと生きるということ

その他
以前もこの記事書いたんですが、削除したんですよね。


今日旦那さんとわんこかにゃんこ飼いたいーって盛り上がりました。
テレビを見ながら

でもね、私の心の奥には怖さがあるのです。


私は小さな頃から生き物と暮らしてきました。
シマリスやわんこ、にゃんこ他

両親も生き物好きでしたので、割りと飼ってくれました。
生き物の命を見届けてきました。



にゃんこ達が成長するのと一緒に私も成長することをちゃんとわかってなかった私。


私が部活や旅行や友達と遊んでいる間
にゃんこたちも大人になってる

いつからだろう。
両親が世話をして、私はかわいいかわいいってなでるだけになっていました


私が欲しい
私が飼いたい
私がちゃんと世話するから!
って約束したのに

そう言って両親にお願いしたのに
そんなことになっていました。

大学生になればなでることも時々になって、
社会人になれば県外へ行って




生き物を飼うということ
生き物と一緒に生きるということは
ちゃんと責任をもつこと

生き物はモノじゃない
鉛筆やノートじゃない
私たちと同じ命があるのです


そして、処分されていいものじゃないんだよ




私はもう飼うことが怖いのです
私は最後まで愛していたかな
私は最後まで愛情もって接していたかな

今も時々これまでのわんこやにゃんこを思い出しておもうのです


餌をあげてればいい
散歩すればいいじゃ悲しい

友達と遊ぶよりも前にわんこのお散歩ちゃんといける?
旅行の日も一緒に連れていける?

大人になった時に、一緒に生きれる?
社会人になった時にまだ一緒に暮らせる?
両親があなたに変わって世話してくれる?

ちゃんと考えよう


生き物は私たちと一緒で歳をとる。
老犬、老猫になる

かわいいかわいいだけで、
私たちの勝手で増やされていい命じゃない



ペットショップが増える一方で
保健所で殺処分されている生き物が沢山いる

それを知ると、
やっぱり悲しいね



そんなことを思った夜でした